第二東京弁護士会の会長選挙
2月6日に行われた第二東京弁護士会(二弁)の会長選挙は、
投票総数 2091 票
川崎候補 954 票
小池候補 718 票
森川候補 396 票
という結果でした。
司法改革・裁判員制度反対派の得票率が、1年前の日弁連会長選挙では全国平均で4割もあり、押され気味の勢いがあったのですが、今回の第二東京弁護士会の選挙では、396票と、2割弱にとどまったのは、反対派の勢いを止める貴重な成果であったと思います。
今回の選挙が、「たじろがず、ひるまず」司法改革を進める二弁として、日弁連としての推進力になったという意味で、大きな意義があったと思います。
みなさん、ご苦労さんでした。
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